基本的な学習スタイルは、まず始めにテキストとCDで発音のルールを学び、次にDVDでネイティブの口の動きを映像で確認、 そして「ナオスケ」という学習ソフトを使って、実際に声に出していくというスキのない構造に仕上がっています。 価格が高いのが少し残念な点ではありますが…。

本教材の白眉はなんといっても発音練習ソフト「ナオスケ」でしょう。
この「ナオスケ」には、実際に声に出して発音してみると、自分の発音が正しいか悪いかの判定と、正しくなければそれに対するアドバイスまでしてくれる機能がついているのです。 自分の発音とお手本との違いを、視覚的に確認することができ、尚且つアドバイスまでしてくれるので、英語講師と勉強している気分にさせてくれます。
僕自身も海外旅行へ行ったとき、お店でよく店員に話しかけるのですが、「もう一度お願いします。」と、よく聞き返されてしまいます。 自分ではうまく喋ったつもりでも、ネイティブからしたら「?」なんでしょうねえ…。
最近は、正しい英語の発音を身につける重要さを、改めて痛感しています。
