発音の重要性|正しい英語発音をマスターしよう
英語学習法
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発音の重要性
英語の発音を身につける価値はあるのか?
確かに発音は『話す』ことには影響するけれど『聞く』ことにはあまり関係ないのでは…。 答えはノー。話すためにだけでなく、聞くためにも発音は重要です。
各方面から指摘されている通り、正しい英語の発音ができるようになれば、英語の音を聞き分けるのは非常に簡単になります。 極端なことをいえば、英語のリスニングが苦手な人がまず始めにしなければならないのは、 やみくもに英語を聞き取ることではなく、発音の勉強なのです。


学習の初期段階で発音を身につける
英語初学者の方にとって、発音トレーニングは早ければ早いほど良いということが言えます。
英文法などの勉強を始めるより以前に、できるだけ学習の初期段階で発音を身につけることを強くオススメします。 これも各方面で言われていることですが、日本製のカタカナ英語=間違った発音のまま英語を勉強してきてしまった場合、 後になればなるほど正しい発音に戻すのが困難になってきます。

…正しい発音ができるか、できないか。
実際にネイティブに判別してもらうのが一番手っ取り早いですが、当サイトでも簡単な判別テストをしてみましょう。 次の英単語を声に出して発音してみてください。



apple




発音していただけたでしょうか。 これを『アップル』と発音した人は、日本製のカタカナ英語=間違った発音が身体に染み付いてしまっている可能性があります。 一方で『アポォー』と発音できた人はセーフ。 既に正しい発音を身につけている可能性が高いので、わざわざ発音トレーニングをする必要はないかもしれません。


発音の勉強方法
発音の勉強はただひたすら同じことを繰り返す作業ですから、そればかりやっていると飽きてしまいます。 ですから、発音トレーニングは、リスニング=英語の聞き取りと同時進行で進めていきましょう。
発音の勉強方法は、発音練習本『英語耳』など、 本文の指示にしたがっていくだけの簡単な内容です。本書は発音練習本として多くの学習者から支持されている定番ですが、 一方で『飽きやすい、苦痛』という声もあがっています。 テキスト相手にひたすら声に出していくだけの作業ですから、確かに根気が必要ですね。

飽き性の人は『UDA式30音トレーニング』も試してみる価値があると思います。 書籍ではなく英会話教材ですから、じゃっかん出費が大きいですが、 声に出して発音すると、その発音がネイティブに通じるか、通じないかを判別してくれる発音認識システムも用意されているので、 自分専属の講師がついた気分で、飽きずにトレーニングを進めていくことができます。