ペーパーバックを読む|海外小説を読んでみよう
英語学習法
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ペーパーバックについて
ペーパーバックは、簡単にいうとハードカバーではない低コスト印刷紙で作られた本のことで、 日本ではペーパーバック=英語で書かれた海外の小説というふうに認識が広まっています。
日本人がペーパーバックを読む理由は大きく2つ。 1つは純粋に海外小説を楽しみたい、まだ翻訳されていない海外の読み物を原文のまま読みたいということ。 もうひとつはTOEICテストの『リーディング』対策として、英文読解力などを深めるためにペーパーバックを利用する…という理由からです。




ペーパーバックを読む
ペーパーバックを活用した英語学習法は、初学者の方にはあまりオススメできません。 どうしてもリーディング力を鍛える必要があるなら絵本や童話、漫画などもう少し読み易いものを素材として使うといいでしょう。
TOEIC500点くらいの英語力があるなら、そこそこの語彙・文法力も身についているはずですから、 簡単なペーパバックであれば辞書を片手にわりとスラスラ読めていけるはずです。

ペーパーバック初挑戦としてオススメしたい本は、やはり『ハリー・ポッター』ですね。
本書は、多くの英会話スクール講師などからも英語学習素材として推奨されている折り紙つきの一冊です。 TOEICテストの対策ということであれば、日本語の小説を読むように1日でガリガリ全て読んでしまうのではなく、 毎日少しずつでもいいから継続的に『英語を読む』という習慣をつけていくようにしましょう。
英文読書の習慣化により、日本語(翻訳)を介することなく、英語で英語の情報で処理する『英語体質』というべきものが身につくはずです。 そのような意味で、ペーパーバックは小説の長さ=分量などを自分で選択することができ、尚且つ純粋に読書としても教養を深めることができるため、 魅力的な英語学習素材のひとつと言えますね。