英語力ゼロの人向け|まずは簡単な英会話教材を試そう
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自分にあった学習法を探す
大切なのはなにより『自分に合った勉強法』を見つけることです。 市販されている英語学習本を参考にしてもいいし、当サイトのようなホームページを参考にするのもいいでしょう。
しかし、どんなに素晴らしい英語の講師が奨める勉強法であっても、それが全ての人にとってあてはまるわけではありません。 あなたのことを一番理解しているのはあなた自身ですから、本やホームページの情報を鵜呑みにせず、最終的には自分自身で最適な学習法を見つけていく必要があります。


何から始めればいいかわからない
とはいえ、高校卒業以降、社会人になってから何年間も英語の勉強をしていない…、 だからいったい何から手をつけていいのかわからない、という人も多いでしょう。 英語には自信がなくて、中学生レベルの英語力しかない。 また学生時代のように分厚い参考書をひらいて勉強するのは気が滅入る…という人もいると思います。

そんな初心者の方達にオススメなのが『英語教材』という選択です。
英語教材は、総じて英語の苦手な初心者向けに開発されています。 英語をゼロから学ぼうとすると、その膨大な分野・分量に圧倒されてしまい、 ひとつの学習が終わっても次になにをすればいいかわからない…ということになってしまうでしょう。
その点、英語教材は学ぶべき事を1つのパッケージにしており、教材のガイドラインに沿って指示通りのカリキュラムをこなしていくだけです。 自分であれこれと考える必要がありません。 最近では『スピードラーニング』のように、ただCDを聞いているだけでいい…というものまでありますよね。 参考書を使った勉強のように、次にするべきことを自分で手探りで探していく手間がないわけです。


  


英語教材は初心者のためのもの
ここで注意しておきたいのは『英語教材』は、あくまで英語の苦手な初心者のためにあるものという点です。 前述したように、教材では学ぶべきことが1から10まで『このようにしてください』と、ガイドラインで指示されています。 もちろん、そこが教材の良い点でもあるのですが、ある程度の英語力がついてくると、そういった教材の指示通りに勉強することが『非効率的』なものになってくるのです。

僕自身も英語がまるきりできない頃は、英語教材に随分とお世話になったものです。 しかし、ある時点から『もう教材には頼らないで自分の方法で勉強した方が良い』と考えるようになりました。 初心者には初心者のスタイルが、中級者には中級者のスタイルがあるんですね。
それこそ『TOEIC目標700点』という段階まで自分が成長したと感じたら、教材はもう不要のものとなるでしょう。 市販の文法解説書や海外ドラマなど、身近にある素材を使って、自分だけの学習スタイルを確立していった方が、ずっと効率が良いはずです。